準備はしっかり、抜かりなく。

入園に備えて、園で決まっているもの、自分で用意するもの、いろいろありますが、まず、お子さまが園で快適に過ごせるように、お子さまに最適なものを選んであげましょう。

準備品も色々有ります。

保育園の準備品は?

保育園の入園準備は、準備期間が短いところが大変。あるもので済ませられればいいのですが、園によっては「手作り」が必要な場合もあります。まずは、早めの確認を。

大きなもの、用意する量が大きいものは「おむつは布か・紙か」「お昼寝布団」

お昼寝が有る月例ではお昼寝セットの用意が必要になります。

布団は園で用意してくれる所も有れば、掛・敷一式のお昼寝布団セットを持って行く園も。

年齢が高い場合、子ども自身で布団の用意・片付けをする園も有るので扱いやすい重さの物を選びましょう。
毎週布団を持ち帰る園も有るので大人が持ち運びやすいサイズを選ぶことも大切です。

☆持ち物例☆

0,1才児クラス

食事用エプロン、お手ふき、バスタオル、オムツ、オムツカバー(布オムツの場合)、園に置いておく着替え2~3組、粉ミルク、哺乳瓶、シーツ、毛布、外履き


2才児クラス

食事用エプロン、ひもつきタオル(フェイスタオルの半分のサイズ)、オムツ(使用している子は)、園に置いておく着替え2~3組、パジャマ、布団セット、外履き

3才児以上クラス

ひもつきタオル、着替え、パジャマ、上履き、布団セット

幼稚園の準備品は?

幼稚園でよくある準備グッズは

お弁当グッズ
歯磨きセット
履物
雨の日グッズ

ひも付きタオル
お弁当袋
歯磨きセット袋
上履き袋
手提げバック。

のりなどの文具は一括購入の園も多いです。

どのグッズも「こどもが自分で無理なくできるもの」が基本。
お弁当箱や箸箱は子どもだけで開閉できない物は避けましょう。
お弁当のピック・バランは禁止の園があります。
尖っていて危険だから、子ども同士で交換し合ってトラブルになるから、という理由からです。

ティッシュも禁止の園が増えています。同じように交換してトラブルになるから、という理由です。
わが子のケースですが、皆が柄付ティッシュを持って行く園だったのでわが子にも用意して新品を持たせましたがその日のうちに全てが無くなりました。
理由は「かわいい!私にもちょうだい!」と皆に言われて気前よく全て配ってしまったそうです。
ちなみに翌年子どもが通っている幼稚園はティッシュを持参が禁止になりました・・・

幼稚園・保育園は園によって様々な「ルール」があります。

「上着には名前をアップリケで付けて下さい」
「手提げ袋は○cm×○cm、紐はこの細紐限定です」
「箸箱は三点セットは禁止です。箸のみです」
「箸箱はスライド式は禁止です」
「キャラクターは禁止です」
などという指定も珍しくは有りません。

全てのルールには理由が有り、発達を促す為や保育をスムーズにする為だったり子ども同士でのトラブル防止の為だったりします。
園のルールはしっかり守り入園する園に沿った準備が大切です。

園によって必要なものは違うので確認が必要です

園によって準備品は全く違います。
「入園のしおり」で準備品をよく確認し、判らない場合は園や園に通っている知り合いなどに聞いて確認しましょう。

園へ電話する時間は幼稚園なら登園が落ち着いた10時半位がおススメ。降園後の4時以降もOKですが、職員会議や保護者への連絡電話(膝を擦り剥いたのですがその後どうですか、など)等でゆっくり話せない場合が有ります。

保育園も同じく10時半位か、お昼寝時間の1時過ぎ頃がおススメです。

おススメの時間に電話ができなくても事務の先生など電話に対応できる先生は居ると思うので、疑問をそのままにせず問い合わせるようにしましょう。

名前は小さなものまで必ずつけましょう

名前が無いと落し物の主を先生が探し回ることになります。その間先生は子ども達のお世話はできません。先生の負担を減らすためにも、物が無くて不安な思いをするお子さんの為にも名前は小さなものまでしっかりとつけましょう。

名前はひらがな・漢字どちらが良いかは園指定が有る場合が有ります。
無い場合はひらがながおススメ。字が読めるようになると落し物を拾った子が名前を読んで届けてくれるようになります。



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ikanago

元幼稚園センセイの3児の母です。
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