
妊娠中に読んでおくべし! 心が落ち着く妊娠中におすすめの本6選
妊娠中、出産を楽しみにする気持ちと、ちゃんと自分に育てられるんだろうか?という不安や心配で精神的に不安定になる妊婦さんも多いものです。
そんな妊婦さんにぜひ読んでほしい本6選をご紹介します。
1.わたしがあなたを選びました【鮫島 浩二 (著) 植野 ゆかり (イラスト) 】
出産や育児に不安を抱えている妊婦さんは、この本を読めばきっと勇気づけられるはずです。
自分を選んできてくれた赤ちゃんをもっともっと愛おしく大切に思うようになります。
2.キセキ 今日ママに会いにいくよ【 MINMI (著) 】
シンガーソングライター・MINMIさんの作品です。
まさに赤ちゃんが生まれるというのは「キセキ」。出産に対して恐怖心を感じている方はぜひ読んでみてください。
きっと出産に前向きになって楽しみになりますよ。
3.Someday ちいさなあなたへ 【 アリスン・マギー (著), ピーター・レイノルズ (イラスト), なかがわ ちひろ (翻訳) 】
この本を読むたび、人の人生や命のつながりを思い、涙があふれてくる名作です。
妊娠中に読むと、自分もこのように愛され大切に育てられてきたことの感謝とありがたさを感じることでしょう。
お子さんがいる方もぜひ読んでほしい作品です。
4.大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜 【 坂本フジエ (著) 】
和歌山県にある小さな助産所で、これまで4000人の新生児を取り上げた現役助産師の方のアドバイスが詰まった本です。
お産も子育ても来たものを受け止めるという自然体の姿が大事という坂本さんの言葉に、出産が怖くなくなったという女性も。
「大丈夫やで」「赤ちゃんを信じて気楽にやればええ」の言葉に込められた想いにきっと勇気づけられるはずです。
5.パパとママのたからもの 【 サム マクブラットニィ (著), アニタ ジェラーム (イラスト)】
この絵本はこどもがたからものなんだと改めて気づかせてくれる素敵な作品です。
とうさんくまとかあさんくまのたからものの3匹のこぐまたちとおなかの子供を置き換えて読むと愛しさもさらに強くなりますよ。
6.ままのおなかをえらんできたよ。 【 池川 明 (著) 】
子供と親との「縁」を感じられる、子どもたちの不思議な胎内記憶の言葉集です。
自分のお中に来た子は、自分をママに選んでくれたんだと自信が持てるようになりますよ。
いろんな言葉を読むたびに、優しい気持ちになれるおすすめの本です。